2010年05月15日
WTIは崩れてきた
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WTI 引けは71.61ドル 下げたね〜〜
これはちょっと醜いですね
去年からの下げ幅を再度確認してみます
09年6月30日〜7月13日まで約15ドル、
09年10月21日〜12月14日まで約13.5ドル、
今年1月11日〜2月5日まで約14.4ドル・・・
そして今回は16ドルを達成してしまった ここ最近では新記録ですね
これをどう見るかですが 夏に向けての高騰相場の エネルギー補給??
谷深ければ 山高し??
いやこれはちょっと異常事態だと思います
今まで割り込まなかった 週足の 80日線 73.7を 引けで割り込んだことは 甚大な出来事です
週足の80日線は これまでにWTIをほぼ仕切っていたゴールドマンサックスが やっとの思いで 上に持ち上げた相場にしたと思ってます
ここを割り込んでしまったというのは ゴールドマンサックスが
やられてしまったという見方ができると思います
2008年のリーマンショックの時 WTIは147ドルのからの下落で
120ドルから110ドルで カルパスの 買いが入ってきました
カルパスとはカリフォルニア年金基金です
これがどっぷりと浸かってしまったときにゴールドマンサックスは
何を仕掛けたかというと 知ってる人は知ってると思いますが
一日で10ドル担ぎ上げをしましたね
100ドルから110ドルまで一晩で担ぎ上げて カルパスの玉を
逃がしたんです。
一晩で10ドルの担ぎ上げの出来るゴールドマンサックスが
この週足の80日線を割り込ませてしまった事は 何を意味するのか
ですね
私が80日線をなぜ大事にするのか これはテクニカル系ファンドが
とても大事にするラインだと思ってます
ある筋から聞いた話ですが。。
それらを分析するとWTIをもう担ぎ上げる力はゴールドマンサックスには
ないのではないかと思います
チャート的にはそろそろ戻りも入りそうな形は出来てますが
ヤマト用語ではいろはが出来てきてるといいますが
いろは崩れには要注意なんです
週明けから売り参戦してみますか
この突込みを売れないと思ってましたがとても買えない相場です
売れば戻りの上昇もあるかと思いますが
今回の下落を見る限り戻りも限定的といわざるをえないです
ここから戻って日足80日線の80.4ドルを超えてくる相場には
ならないですよ
上昇相場の担ぎ上げには
80日線と40日線を一気に担ぎ上げないと駄目なんです
40日線は下がってきてますから81.5ドルですが
ここを一気に担ぎ上げる相場ができるのかどうかです
しかも
それをするにはダウの高騰が絶対条件です
ダウは 40日の10920で見事に叩かれて 2度目の80日線
10650を割り込んで引けてます 10620が引け値
ここは戻っても売り叩かれる相場になりました
群集心理を侮ってはいけませんよ
ゴールドマンサックスさん っといいたい
この相場自分の読みが外れたというより ここまで下落させてしまった
ことに残念でなりません
これは金融危機の再来とみないといけない水準だと思います
さいわい一般的には まだ大きな戻りが入ると思われてます
ここまで下げてきた相場だから けっこうな戻りガあるはずだと
私のチャートでは でるはずないと思ってた値段が出てしまったので
65ドルですが
クラッシュしてしまったと勘違いしてしまったほどですが
たぶん65ドルをも下げ止まらない相場になるかもです
戻りは入るでしょうが
波動はあきらかに下向き 下値予想は65ドル
これでは買いは出来ないです
週明けのダウの動きも重要ですね 戻りガはいらない時は
暴落ですよ
ドル円だけが 92.4円ですなんとか踏ん張ってますが
これも崩れても不思議でないですね
これはちょっと醜いですね
去年からの下げ幅を再度確認してみます
09年6月30日〜7月13日まで約15ドル、
09年10月21日〜12月14日まで約13.5ドル、
今年1月11日〜2月5日まで約14.4ドル・・・
そして今回は16ドルを達成してしまった ここ最近では新記録ですね
これをどう見るかですが 夏に向けての高騰相場の エネルギー補給??
谷深ければ 山高し??
いやこれはちょっと異常事態だと思います
今まで割り込まなかった 週足の 80日線 73.7を 引けで割り込んだことは 甚大な出来事です
週足の80日線は これまでにWTIをほぼ仕切っていたゴールドマンサックスが やっとの思いで 上に持ち上げた相場にしたと思ってます
ここを割り込んでしまったというのは ゴールドマンサックスが
やられてしまったという見方ができると思います
2008年のリーマンショックの時 WTIは147ドルのからの下落で
120ドルから110ドルで カルパスの 買いが入ってきました
カルパスとはカリフォルニア年金基金です
これがどっぷりと浸かってしまったときにゴールドマンサックスは
何を仕掛けたかというと 知ってる人は知ってると思いますが
一日で10ドル担ぎ上げをしましたね
100ドルから110ドルまで一晩で担ぎ上げて カルパスの玉を
逃がしたんです。
一晩で10ドルの担ぎ上げの出来るゴールドマンサックスが
この週足の80日線を割り込ませてしまった事は 何を意味するのか
ですね
私が80日線をなぜ大事にするのか これはテクニカル系ファンドが
とても大事にするラインだと思ってます
ある筋から聞いた話ですが。。
それらを分析するとWTIをもう担ぎ上げる力はゴールドマンサックスには
ないのではないかと思います
チャート的にはそろそろ戻りも入りそうな形は出来てますが
ヤマト用語ではいろはが出来てきてるといいますが
いろは崩れには要注意なんです
週明けから売り参戦してみますか
この突込みを売れないと思ってましたがとても買えない相場です
売れば戻りの上昇もあるかと思いますが
今回の下落を見る限り戻りも限定的といわざるをえないです
ここから戻って日足80日線の80.4ドルを超えてくる相場には
ならないですよ
上昇相場の担ぎ上げには
80日線と40日線を一気に担ぎ上げないと駄目なんです
40日線は下がってきてますから81.5ドルですが
ここを一気に担ぎ上げる相場ができるのかどうかです
しかも
それをするにはダウの高騰が絶対条件です
ダウは 40日の10920で見事に叩かれて 2度目の80日線
10650を割り込んで引けてます 10620が引け値
ここは戻っても売り叩かれる相場になりました
群集心理を侮ってはいけませんよ
ゴールドマンサックスさん っといいたい
この相場自分の読みが外れたというより ここまで下落させてしまった
ことに残念でなりません
これは金融危機の再来とみないといけない水準だと思います
さいわい一般的には まだ大きな戻りが入ると思われてます
ここまで下げてきた相場だから けっこうな戻りガあるはずだと
私のチャートでは でるはずないと思ってた値段が出てしまったので
65ドルですが
クラッシュしてしまったと勘違いしてしまったほどですが
たぶん65ドルをも下げ止まらない相場になるかもです
戻りは入るでしょうが
波動はあきらかに下向き 下値予想は65ドル
これでは買いは出来ないです
週明けのダウの動きも重要ですね 戻りガはいらない時は
暴落ですよ
ドル円だけが 92.4円ですなんとか踏ん張ってますが
これも崩れても不思議でないですね



